地球で起きるさまざまな出来事をまとめたニュース

    海外情報

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    1:2016/10/09(日) 13:27:16.29 ID:
    伝統的な「土佐打刃物」の技法で製作を続ける高知県高岡郡梼原町梼原の影浦賢さん(74)の刃物が、カナダで販路を広げつつある。取引先であるカナダの事業者らが工房を訪ね、鍛造の工程や多種多様な刃物を見学。「ビューティフル!」と感嘆の声が上がり、新たな商談も成立した。

    影浦さんは職人歴約60年で、2002年には「土佐の匠(たくみ)」に認定された。
    鉄と鋼を何層にもたたき合わせ、刃に波状の独特の模様を出す「ダマスカス包丁」の専門家で、高知県内外に多くのファンがいる。鉄と鋼は、車や船の廃材を再利用しているという。

    約6年前、日本製包丁の海外輸出事業を手掛ける柴田崇行さん(37)=広島県福山市=とカナダで五つの刃物販売店を経営するケビン・ケントさん(46)が、雑誌で影浦さんの包丁を知り、取引が始まった。今は年間200本ほどの包丁をカナダに出荷している。

    現地では料理人だけでなく、一般人にも「切れ味が良く、見た目も美しい」と大人気で、柴田さんは「商品の数さえあればもっと売れる」とし、「材料の段階から全てを作るのはすごい技術。海外ではこういう日本の伝統技術がとても評価されているんです」と話す。

    今回は、ケビンさんとその仕事仲間2人が、日本の刃物職人をテーマにした写真集を作る取材の一環で来日した。熱した鉄と鋼を重ね、ハンマーで打ちたたいて鍛える作業などを熱心にカメラに収め、店頭に並ぶ完成品に見入った。

    ケビンさんは「影浦さんの刃物は特に人気が高い。作る様子を初めて見たが、とても高い技術で素晴らしい。エキサイティング」と感激した様子。3人は「パーフェクト」「アメイジング」と感嘆しながら、包丁やおのなど新しい商品を仕入れていた。

    影浦さんは「こうやって海外の人に本物の土佐打刃物を知ってもらうのはえいこと。ただ、後継者がおらんもんやき責任も感じるわね」と複雑な表情を見せていた。


    写真:笑顔で握手を交わす影浦賢さん(左端)とケビン・ケントさん

    写真:波状の模様が浮かぶ「ダマスカス包丁」


    以下ソース:高知新聞 2016.10.09 08:09
    http://www.kochinews.co.jp/article/54453/
    2:2016/10/09(日) 13:28:23.66 ID:
    トンスラー
    『土佐打刃物がカナダで人気「ダマスカス包丁」に歓喜』の続きを読む

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    1:2016/10/14(金) 07:07:04.26 ID:
    カナダ産(左)と比べても大きくて香りも強いブータン産のマツタケ(右)


    秋を代表する味覚、マツタケ。実は日本で流通しているほとんどが外国産だということはあまり知られていない。

    「今は輸入物が9割で、中国、アメリカ、カナダが中心だね。今年は出足が遅くて9月下旬から10月中旬がピーク。出来栄え? まあ、平年並みじゃないかな」(東京青果市場の担当者)

    そんなマツタケ業界に新星が登場。南アジアのブータン産のものが安くておいしいと評判なのだ。ブータン産マツタケを扱っているエフユーアイジャパンの植山宏哉氏が語る。

    「3年前から輸入を始めて、昨年から本格的にスタートしました。今では伊勢丹などの百貨店や都内近郊のレストラン40~50店ほどに卸しています。
    ブータン産のマツタケは3000mの高地で採れるので虫がつきにくい上、採った2日後には日本に届いています。中国産だと平均して3、4日はかかるので鮮度も違うんです」

    値段は市場にも左右されるが、国産の10分の1程度とお手頃だ(国産は普段、1kg当たり数万円から10万円くらいで取引される)。

    気になる味だが、「ベーシックきのこマイスター」の資格を持つ声優の榎(えのき)あづささんにブータン産とカナダ産のマツタケを食べ比べてもらった。

    きのこマイスターの資格を持つ榎あづささん


    「ブータン産のマツタケがあるということは聞いていたのですが、食べるのは初めてです。
    見た目は、カナダ産のほうは色が少し白く、幼菌に近い。香りはあまりないですね。ブータン産は大きくてしっかりしていて香りも強い。
    カナダ産は水分が多くてエリンギに近いかな。ブータン産は、シャキシャキ感があっておいしいですよ」

    ということは、これを国産だと言ってもわからない?

    「いや、国産はもっと香りにクセがあるのでわかります。でもブータン産は国産に比べて大きくて安いし、クセが少なく、たくさん食べれるので贅沢感が味わえますよ!」

    ブータン産マツタケが、庶民の秋の味になる日は遠くないかも。

    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/10/14/73477/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
    (撮影/佐賀章広)
    『幸福の国「ブータン」よりマツタケ!! そのお味は??』の続きを読む

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    1:2016/09/26(月) 20:45:45.06 ID:
    8カ月で死者200人=「世界で最も危険な道路」-ウガンダ

    【ムピジ(ウガンダ南部)AFP=時事】ウガンダの首都カンパラと南西部マサカをつなぐ全長130キロの幹線道路で事故が頻発し、今年1~8月の死者が200人に達した。

    政府は世界で最も危険な道路ではないかと懸念しており、取り締まりに当たる交通警察官は「まるで虐殺だ」と表現。

    警察幹部は「事故の9割が速度超過やカーブでの無謀な追い抜き、飲酒運転など人為ミスが要因」と語るが、道路整備が不適切との指摘もある。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    時事通信 
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600778&g=int
    2:2016/09/26(月) 20:46:26.93 ID:
    最近ウガンダ何してるんだろ

    12:2016/09/26(月) 20:52:31.18 ID:
    こりゃ駄目だわなw
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    1:2016/09/20(火) 13:58:00.74 ID:
    標高1800メートルの高さの自然の洞窟で生活している村があり注目を浴びている。
    海抜1800メートルに位置する洞窟で生きている中国貴州省中洞(中洞)村の人々の写真を公開。

    戦争を避け、洞窟に入った中洞村の人々はその後、約150年もの間洞窟の中で家畜を育て農業をしながら暮らしている。
    村人はミャオ族と(自称はモン族)と呼ばれており100人程の村となっている。
    ミャオ族は漢民族による他称。中国国内で呼ばれている。

    もちろん不便な点も多々ある。一度市場に行くのに15キロ歩かなければいけなく、
    中国政府が村にあった学校を強制的に閉鎖させてしまい、生徒達は毎日歩いて2時間の距離を通学している。

    しかしこのような不便な場所でも村の人々は雨や風を凌いでくれる洞窟を最高の居場所だとして平和に生活を続けている。

    アジア最後の「洞窟の村」または「中洞村」と呼ばれている村の様子を写真でご覧になってほしい。 中国には55の少数民族が存在するが、ミャオ族はその内の1つである。

    http://gogotsu.com/archives/21943



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    1:2016/10/15(土) 10:00:47.94 ID:
    ロシアのユーリイ・ボリソフ国防次官は12日、ロシアン・ヘリコプターズのモスクワヘリ工場を視察し、Mi-28NM武装ヘリの初飛行活動に参加した。
    ボリソフ国防次官は、新型戦闘ヘリの設計上の特徴を理解し、パイロット、設計者、管理者と交流し、初飛行活動に参加した。

    初飛行は成功。チームによると、ヘリの各システムは正常に作動していた。

    ボリソフ国防次官は「Mi-28Nは現代化アップデート後、ロシア軍の戦闘力を高めるため多大な貢献を成し遂げる」と述べた。
    新型Mi-28NMの試作1号機(ナンバー701)は2015年に製造され、今年9月9日に初の空中浮揚に成功した。

    http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-10/14/content_39489016.htm 





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