地球で起きるさまざまな出来事をまとめたニュース

    宇宙・天体

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    1:2016/09/25(日) 19:03:40.97 ID:
    中国貴州省で「天眼」と呼ばれる世界最大の電波望遠鏡「FAST」(直径500メートル)の運用が25日始まった。宇宙から放射される電磁波やマイクロ波などを観測し、宇宙の成り立ちの解明や地球外生命体の探査などを行う。

    新華社電などによると、同省黔南プイ族ミャオ族自治州の山あいのくぼ地を利用し、約4450枚の反射板を組み合わせた固定型の球面アンテナで、約30個のサッカー場が入る大きさ。

    これまではカリブ海の米自治領プエルトリコにあるアレシボ電波望遠鏡(直径約305メートル)が世界最大だった。

    建設費は約12億元(約182億円)。

    http://this.kiji.is/152707987352010757?c=39546741839462401
    2:2016/09/25(日) 19:04:35.54 ID:
    チャイな
    『【中国】世界最大の電波望遠鏡「FAST」』の続きを読む

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    1:2016/08/27(土) 12:09:01.18 ID:
    光速の20%で移動できる探査機、地球に似た4光年先の「プロキシマb」もターゲットに (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00010003-sorae_jp-sctch

     
    昨日発表された、歴史的な「わずか4光年先の地球に似た惑星」の発見。これまでで最も地球に近いこの惑星の発見は、地球外生命体の発見への期待を膨らませてくれます。そして星を見つけたら次は探査計画だ…とばかりに、光速の20%で移動できる探査機計画「ブレークスルー・スターショット」のメンバーが新たな探査ターゲットになりうると回答しているんです。
     
    このブレークスルー・スターショットとは、ロシアの富豪のYuri Milner氏と物理学者のスティーヴン・ホーキング博士による宇宙探査プロジェクトで、4.37光年先のケンタウルス座アルファ星をターゲットにしています。先日発見された「プロキシマb」も4光年先に位置しているので、こちらも探査にはちょうどいい目標になることでしょう。
     
    同プロジェクトの宇宙船は切手サイズですが、カメラやナビゲーションシステム、通信システムを搭載。そして原子数百個分の極薄の「光子を捉える帆」を展開し、地球から発せられるレーザーを受けることで光速の20%の速度で移動できるのです。光速の20%で移動できるなら、プロキシマbまで16年くらいで到着できる計算になります。
     
    ブレークスルー・スターショットの諮問委員会に所属するAbraham Loeb氏は、「プロキシマbの発見は我々のプロジェクトを勢いづけるでしょう。我々のプロジェクトはこの発見により、明確なターゲットを見つけました」と語っています。
     
    ただし同プロジェクトは今後5年~10年の準備期間が必要で、探査機の打ち上げは20年~30年後になります。また探査機を宇宙で移動させるために、強力なレーザー施設の設置も必要です。そしてすべてが上手くいっても、観測結果が得られるのはおそらく50年後…と、大変壮大な計画になる予定です。
     
    それでもさまざまなハードルを乗り越えて、ぜひ地球に似たプロキシマbやケンタウルス座アルファ星周辺の探査を実現してほしいものですね!
    2:2016/08/27(土) 12:12:58.32 ID:
     ,;:⌒:;,
    8(・ω・)8 まずは実証試験をしてから言え
          机上の空論
    『【科学】地球に似た4光年先の惑星ターゲットにされる』の続きを読む

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    1:2015/01/03(土) 14:53:35.75 ID:
    1万3000年も前から北極上空を通過しながら
    地球軌道を移動している巨大人工衛星が発見されており、
    タイムズ誌やNASAもその存在を認めています。
    「黒騎士の衛星」と名づけられているこの人工衛星の存在は、
    すでに54年前から確認されているのです。

    "Black Knight" Satellite"
    「ブラック・ナイト・サテライト(黒騎士の衛星)」


    画像

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    『【驚愕】謎の人工衛星ブラックナイト』の続きを読む

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    1:2016/05/19(木) 12:51:18.39 ID:
    「スペースデブリ」が宇宙船に衝突するとこうなります
    スペシャリスト:塚本直樹



    5センチ以上の大きな物でも2万個以上存在するとされる、地球の周りに存在する「スペースデブリ」。
    大きなものが宇宙船に衝突すれば大きな被害をもたらすと予想されていますが、今回ISS(国際宇宙ステーション)に衝突したのは、数マイクロメーター
    (0.001ミリメートル)ほどの極小さなスペースデブリ
    とみられています。
     
    今回の写真は、現在ISSに滞在しているイギリス出身のティム・ピーク宇宙飛行士によって撮影されました。
    撮影場所はキューポラモジュールのガラス窓です。
    衝突した物体は不明ですが、おそらく「塗料の破片か金属片ではないか」と予測されています。
     
    それではこのようなスペースデブリの衝突が宇宙船にトラブルを生じさせるか…についてですが、この程度のサイズではなんともありません。
    ISSのガラスは腐食に強い石英ガラスと耐熱・硬度に優れたホウケイ酸ガラスから作られており、ある程度の衝撃に耐えることができます。
    ただし1センチ以上のスペースデブリは船体にダメージを、10センチ以上のスペースデブリは船体に致命的なダメージを与える可能性があります。
     
    そこで、ISSでは1センチ以下のスペースデブリは交換可能なバンパーで防ぎ、10センチ以上のスペースデブリはISSの軌道を変更することで対処しています。
    また1~10cmのスペースデブリが当たった場合は乗員が他のモジュールに退避し、後から修理することも可能です。
     
    このように全てのスペースデブリが宇宙開発に大きな影響を与えるわけではありませんが、やはりスペースデブリの数を増やさないに越したことはありません。
    今後は軌道上を汚さない「クリーン」な宇宙開発が求められそうです。
     
    Image Credit: ESA, NASA
    ■This is what happens when a tiny piece of flying space debris hits the ISS
    http://www.theverge.com/2016/5/12/11664668/iss-window-chip-space-debris-tim-peake
    ■宇宙のゴミ(スペースデブリ)がISSに衝突するおそれはないのでしょうか
    http://iss.jaxa.jp/iss_faq/env/env_005.html

    http://sorae.jp/030201/2016_05_18_de.html
    『【宇宙】0.001㎜のゴミが宇宙船に衝突するとこうなる』の続きを読む

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    1:2016/08/17(水) 18:24:18.18 ID:
    イスラエルの科学者ジェフ・スタインハウアーが人工的なブラックホールを製作し、その振る舞いからスティーブン・ホーキング博士が1974年に発表した理論「ホーキング放射」に似た現象を観測したと発表しました。

    スタインハウアーが作った人工的なブラックホールは本物のブラックホールのように光を含めて何でも吸い込むというものではなく試験用のチューブ内に流体を流し、ある地点でそれを音速以上に加速させることで音響的な事象の地平面を生み出すというもの。本物のブラックホールでは光が逃げられなくなる位置で事象の地平面が発生しますが、この人工ブラックホールでは音が逃げられなくなる位置を事象の地平面とします。

    ブラックホールは一般に、すべての物質を引き寄せ、光であっても逃さないほどの強力な重力を有するため、宇宙空間にポッカリと真っ黒く何も見えない穴が開いたように見えると思われています。しかし、ホーキング博士は量子効果を考慮するとそこからは熱的な放射がなければならず、事象の地平面(想像図に描かれるブラックホールの縁の部分)から電磁波のようなエネルギーが発せられるため「ブラックホールは完全なブラックではない(何も放出しないわけではない)」としました。

    もう少し詳しく説明すれば、真空中には何も存在しない部分から常に一対の粒子が発生しており、それらはすぐに結合してまた消滅するという動作を繰り返していると考えられます。事象の地平面よりブラックホールの中心に近いところでは、粒子が発生してもブラックホールに引き寄せられるだけで終わってしまいます。ところが、事象の地平面では片方の粒子のみがブラックホールに落ち、もう片方が外へ逃げる可能性が考えられます。するとこの逃げた粒子が、外界からはブラックホールが放出したエネルギー、つまりホーキング放射として観測できることになります。

    一方、ブラックホールに落ちた方の粒子は、相棒を失ってエネルギー的にマイナスとなっているため、ブラックホール全体からエネルギーを吸収します。ホーキング博士は、この現象が長期間繰り返されることで最終的にブラックホールは蒸発するように消えるだろうとしました。

    『【科学】人工ブラックホールの作成に成功』の続きを読む

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