1:2016/07/06(水)19:45:15 ID:
文=寺尾淳/ジャーナリスト

 今から5年前といえば、東日本大震災の発生から3カ月以上が経過し、首都圏では「計画停電」まで
起きていた電力事情の逼迫がようやく収束した頃。そんなに遠い昔の話ではないが、
あの頃、太陽光発電はキラキラ輝く存在だった。

 震災後に東京電力福島第一原発が爆発事故を起こし、原子炉がメルトダウン(炉心溶融)。
大量の放射性物質を環境中に放出した。国民の間では「原発=悪、再生可能エネルギー=善」
「とりあえず火力発電で停電を回避し、将来は再生可能エネルギー」という意識が広まり、
すでに商業利用が大きく進んでいた太陽光発電と風力発電は、電源構成の主役を原発から
再生可能エネルギーにシフトさせてくれる「期待の星」とみなされた。

 2011年の太陽光発電関連のニュースを紐解けば、大きな話題になっていたのが
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT制度)で、翌12年7月に始まっている。
制度発足を前にしてさまざまな企業が大型太陽光発電所(メガソーラー)による
売電事業への参入を表明したが、特に熱意を見せていたのがソフトバンク
(現・ソフトバンクグループ)だった。

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http://biz-journal.jp/2016/07/post_15772.html
2:2016/07/06(水)19:49:48 ID:
買い取り価格安くしちゃったからね
柔らか銀行のはげは本格介入しなかったはず
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